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第10回 ほっとるーむ : 手ごねパンを作ろう

今回は、初の出張レッスンを行いました。さやか先生のご自宅に伺い、丸パン作りを教えていただきました。パン焼き機を使ってパンを焼いているメンバーはいたものの、手ごねパン経験者は少なく、初心者向けとして丸パンは最適なものだそうです。

「前半、後半チームに分かれ時間差で行ったこともあり、空いているチームが子どもたちを見れたので、参加しているママたちもどこか安心気味にみえました。

まずは、重要な「計量」ですが、今回は先生が下準備としてしてくださっていました。そして「こねる」段階へ。ただこねるのではなく、体重をかけてこねることが大事だそうです。確かに、体重をかけながらこねていくと、徐々に生地が変化していくのがわかりました。表面がなめらかになるまで、こねていきます。その状態を見ると、まるで赤ちゃんの肌のようになめらかです。先生にも助けていただき、それぞれ大事な第1段階を終えました。

その後、1次発酵を終えた生地に「フィンガーテスト(生地を押してみてそのまま形が残っていたらOK)」を行い、ガス抜きし、最終的な個数にわけていきます。そしてベンチタイムを終え、ついに成形です。ふつうの丸パンだけではなく、長細く伸ばし結び目を作る形のパンも一緒に作りました。見た目が変わると、ちょっとおしゃれなパンに変身です!

最終発酵を経て、オーブンで焼いてついに完成!焼きたてのパンは、ふわふわもちもち、全員で「おいしい~!!」と叫んでしまうぐらい美味でした。そのまま先生が作ってくださったパンやパスタでランチまで。子どもたちも、一体何個食べたかなというぐらい、パンにはまっていました。

パン作りは、何度も何度もやってマスターしていくそうです。というわけで、早速、自宅でも挑戦!少し焼きすぎてしまいましたが、家族大絶賛のおいしいパンができました。なかなかおいしいパンに出会えない北京なので、パン作り、はまりそうですね♪

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