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第12回 ほっとるーむ : プリザーブドフラワー・プチレッスン

今回は、初のプリザーブドフラワーに挑戦しました。プリンカップにドライスポンジを固定し、その周りに麻をまくところまでは先生が準備し、その後の工程からスタートしました。

まずは、花材にワイヤーを通していきます。花材の種類に応じて、2本通す「クロス」と「ツイスティング」で行いました。ワイヤーを通したら、フローラルテープを巻き付けます。バラは、開花させるため、一度花びらをとり、それをまたくっつけます。どのように開花するかを初めて知ったママたちからは、「花びらをとっちゃうの!?」「切ってまたつけるとは!」との声が聞こえました。初体験でしたが、一つ一つ細かい作業を経て、しっかりと開花することができました。

すべての花材の下準備が終わったら、いよいよスポンジにさす作業です。中心となるバラをどう配置するかで悩むママが多かったですが、いったん決まると、みんなとてもスピーディーに花材をさしていました。最後には、クマを一緒に並べて完成です。同じ花材でも、開花のしかた、さしかた一つでまったく異なる作品に仕上がるのがプリザーブドフラワーの面白いところですね。今回も、それぞれ違ったあじのある作品ができました。

プリザーブドフラワーは、生花に加工を施し、長期間保存可能にしたものです。乾燥のきびしい北京では、保存状態が決していいとは言えませんが、できるだけ長く保存できたらいいなあと思います。

そして、このレッスンが行われた日、北京は大気汚染に対する「レッド警報」が出た日でした。空気が悪い中、集まるのかどうか、とても悩ましい問題です。最終的には、自己判断に委ねる形ですが、このような問題も、北京ならではですね。次回のレッスンは、空気が良い日でありますように!

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