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第16回:韓国料理を作ろう

今回は、初の韓国料理に挑戦です。先生は、ミシェル先生が来てくれました。先生は、アメリカ人ですが、ご両親が韓国人いうことで、韓国料理を家で作ったりしているそうです。子どもたちも食べやすい「キムパ(日本の巻きずしのようなもの)」と「韓国版味噌汁」を教えてもらいました。

まずは、味噌汁から。まず、煮干しでダシをとるのですが、北京に、煮干しが売っていたことにみんな驚いていました。煮干しと一緒に入れるのが、なんとニンニク。作り方や見た目も日本の味噌汁とそっくりなのですが、一番違ったのがニンニクだったかもしれません。ダシをとった後の煮干しを食べると、ほんのりガーリックの風味があって、意外なおいしさもありました(笑)。ダシをとったあとは、ズッキーニ、玉ねぎ、じゃがいもをいれ煮込み、韓国味噌を加え、その後に豆腐を加えて出来上がりです。隠し味として、少しだけコンソメも入っています。今回は、キムパで残った人参とホウレンソウも後から加えました。韓国味噌は、発酵がより深いのか、匂いが独特な気がしましたが、食べると優しい味でした。

そして、キムパ。薄焼き卵、塩もみしてレンジで柔らかくした人参、ゆでたホウレンソウ、見た目ははんぺんのような焼いた韓国版ちくわ、味つけして焼いたプルコギ、たくあんを、ごま油を少し足したごはん(4カップに大匙1程度のごま油)とのりで巻いていきます。

巻き寿司というと、面倒くさそうだなあと思っていましたが、子どもも一緒に楽しめるうえに、意外に簡単にすぐできて、これからも作ってみようかなという気になりました。巻いた後は、食べやすい大きさに切って、白ごまを散らしてできあがりです。今回は、いろいろな具材を入れましたが、好きなものを入れればいいそうです。ソーセージやシーチキンもおいしいそうです。

作っている最中から、のりやキムパを食べたくてしかたのない子どもたち。食べれたときのうれしそうな笑顔がとても印象的でした。ランチに、みんなで作ったキムパと韓国版味噌汁を食べました。子どもたちもたくさん食べておなか一杯になったようでした。

今回ミシェル先生は、英語を話すので、英会話レッスンにもなったかもしれません。
アメリカに帰ってしまうミシェル先生、お忙しいなか、ありがとうございました!

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