H0ME > ACTIVITY > 第17回:プリザーブドフラワーレッスン
第17回:プリザーブドフラワーレッスン

第12回に引き続き、プリザーブドフラワーに挑戦です。白と黒の器とそれにあわせた花材から、好きなほうを選びました。黒は、シックな仕上がりに、白の器はポップな仕上がりになります。まず、サハラを器にセットするのですが、サハラのセットや小物類の下準備は先生が終えていたので、今日は、ローズの処理をメインにおこないました。

ローズは、ワイヤーをクロスにかけ、その上をテーピングします。そして、いよいよ開花。花びらを1枚ずつとり、下を切ったら、その花びらを1枚ずつグルーでつけ直し、大きく開花していきます。花びらの形、つける角度、枚数などによって印象ががらりと変わります。開花が終わったら、いよいよサハラに挿していきます。

どの花を最もポイントとしておきたいかという「フォーカルポイント」を決め、その花にあわせて、他の花材を挿していきます。はじめは、どう組み合わせたらいいのか迷っていたママたちも、徐々に自分なりの形やデザインが出きあがっていました。

今回は、器に蓋があることで高さの調整が必要だったり、器が様々な角度で飾れるため、正面から見るとき、真上から見るときなど、どの方向からもきれいに見えるよう調整する必要があり、その点は難易度が高かったように思います。

完成してみると、黒と白でももちろんですが、「同じ花材なのに、こんなにも違うものができるんだね」という驚きの声がたくさん聞かれました。それぞれ素敵な作品にしあがって大満足。約2時間ママたちのレッスンを待ってくれた子どもたちにも大感謝です!おんぶをしたり、抱っこしたり、なかなかレッスンのみに集中することは難しいですが、こうやって子連れで集まってレッスンできるのは、やっぱり楽しいですね。

Back to Top