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第2回 ほっとるーむ(前編) : 包子を作ろう

いよいよ第2回目。せっかく北京にいるのだから・・・ということで、皆で包子(日本でいう肉まん)作りを体験。粉の配合や包み方を、王先生から教わりました。

なんといっても大事なのは、粉。中国では自発粉(ズーファーフェン)という予めイーストが入っている粉が売っています。ぬるま湯と混ぜてねかせるだけの失敗いらずの便利な粉!自発が「自発的である」という意味なので、自分で発酵する粉=自発粉といった具合でしょうか。日本ではあまり聞いたことがないので、初めて知るママも多く、興味津々でした。

そして、包子といえば、「包み方」。手際よく包んでいく王先生の手元にみんなが集中します。王先生の包み方をまねて挑戦してみると、最初はぎこちなかった包み方も、コツを教えてもらい、段々と上達していきました。包み終えたら、あとはまとめて蒸し上げ完成。

ランチタイムは、出来立ての包子で。子供たちも、あつあつの包子を「ふ〜ふ〜」しながらいっぱい食べて大満足!

★包子の作り方★
材料(こちらの材料で37個の包子を作ることが出来ました)
◎皮
自発粉 - 1kg / ぬるま湯 - 550ml
◎中の餡(お好みで)
ひき肉 - 400g / 玉ねぎ - 1コ / にんじん - 3/4本 / 水 - 大さじ3 / しょうがすりおろし - 小さじ2〜3 / 酒 - 大さじ2 / 砂糖、醤油、ごま油 - 各大さじ1.5 / 塩 - ひとつまみ
※今回は、先に中の餡を作りおきしました。
  • 自発粉(ズーファーフェン)に、ぬるま湯を少しずつ加えながらまぜていく。全量を均一にまぜこんだら、20分ほど寝かせる。※この時、生地は固め
  • 発酵した(生地が柔らかくなっている)ことを確認して、少しこねたら、打ち粉をした台にのせる。
  • 包丁で生地を適当な大きさに切り分ける。
  • 餡を生地に包む。③を丸く平にして、少し中央をくぼませて、餡をおく。生地の端をつまみながら、中央によせていく。
  • この時に、生地を持っている手の親指で餡を中に押し込みながら包むとうまくまとまる。 餡をおす→生地をつまんで中央へ→出ている餡を押す→生地をつまんで中央へ…繰り返し
  • 蒸し器の下に冷水を入れ、包子を並べる板にうすい布をしく。15〜20分、強火で蒸して完成!
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