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第2回 ほっとるーむ(後編) : 中国語講座

第2回目は、包子作りの後に中国語講座を行いました。


まずは、発音から。「ang」「an」、「shi」「xi」など、日本人には難しい発音の違い、発生のしかたを練習。舌の位置を教えてもらいましたが、なかなかできず悪戦苦闘。何度か「それ、あってるよ」と言ってもらえましたが、時間がたつとまたできなくなってしまいそうです。やはり、中国語の発音は難しいですね。

発音の後は、日常生活の中でのちょっとした言い回しを勉強しました。いつも気になっていたけど、中国語だとなんと言えばいいのかわからないフレーズや、単語を教わりました。


もちろん、北京滞在歴も中国語のレベルも人それぞれ異なるため、あるフレーズについて、知っているママも知らないママもいますが、それをみんなで話しながら教わると、そこからさらに派生して新しい言葉や使い方が出てきて、勉強になりました。


印象的だったのが熱いときの言い回し。北京の夏もとても暑いですが、日本に比べると、湿気が少なくからっとしているように思います。雨が降る前のような蒸し蒸しとした感じの蒸し暑いというのは、『闷热』。文章例だと今天闷热,恐怕要下雨(きょうは蒸し暑くて雨が降りそうだ)。日本のような湿気があって暑い、蒸し暑いというのは『湿热』。


同じようでも少しずつニュアンスが異なるのでおもしろいですね。

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