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第22回 ほっとるーむ : 中国結びレッスン

今回は、中国結びレッスンです。中国結びって?と思われる方も多いと思いますが、中国及び台湾で考案・発展した、紐を用いた伝統工芸です。結び方は、雙銭結、雙聯結、平結、酢漿草結など、十数種類あり、平面的なものから立体的なものまであるそうです。今回は、 鈕釦結(ちゅうこうむすび)を教えていただきました。チャイナ服のボタンになっているものというとわかりやすいかもしれませんね。それを、ピアスなどのアクセサリーや携帯ストラップ、お守りなどにするそうです。

専用の糸、台紙、待ち針があればできるのですが、予想以上に難しくてびっくり。最初の1個を作るのに何度もやり直して、1時間弱かかった気がします。結び方がわかれば早いのですが、試行錯誤でなかなか思い通りにならず、悪戦苦闘しました。ですが、1個作れたら、その後はコツをつかんだのか、みんなピアスにするための個数を完成させることができました。

1色で作ると小さいものが、2色で作ると倍の大きさのものができます。2色は、糸も太くどこに次の結び目をいれるか場所を探すのも大変でした。結び方がとても複雑でしたが、それよりも最後に丸くしあげる工程が一番難しかったように思います。これは、何度も何度も練習して形になっていくのかもしれませんね。

最後に、先生がそれぞれピアスにしてくださり、とてもかわいい仕上がりになりました。糸があれば、家でできるので、なんだかはまりそうです!ピアスだけではなく、子どもたちのヘアゴムなどにつけてもかわいいかもですね。

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