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第3回 ほっとるーむ:中医学を学ぼう

今回は、中医の先生にお越しいただき、中医学について学びました。中国ではとてもポピュラーな中医。

とても奥が深いので、今回は、子どもにできるマッサージ要素のものを中心に教えていただきました。まずは、子どもの体調の見方。人差し指の血管で見ることができ、上から下にこすってみて血管の色が濃くなったり、第二関節あたりまで伸びていたりすると要注意。大人は見えにくいらしく、7歳ぐらいまでの子が可能だそうです。毎日見ていると、だんだんとその子自身の体調やその日の気分がわかってくるそうです。

その他にも、熱が出た時に楽にするマッサージや、子どもの体調を整えるマッサージなど、さまざまな方法を教えていただきました。1つ1つ、中医学に沿って教えていただきましたが、何よりも、親が子に触れてあげることが子どもにとって気持ちがいいもので、大切であるということをおっしゃっていました。

質疑応答では、子どもだけではなく、大人の頭痛、腰痛、便秘改善の方法などについても教えていただきました。お互いにやってみると、腰痛がある人は痛みを感じ、ない人は痛みを感じないなど差がみられました。どれもすぐにできる実践的な内容で、中医を身近に感じることができました。

最後に、四柱推命や五行図をもとに、どの時期にどのようなものを食べるのがよいかについての講義もありました。基本は旬のものですが、夏は、ゴーヤやピーマン、緑豆など取り入れると良いそうです。

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